太忠岳登山 2015.10.28②

昨日の太忠岳登山の続きです(^^)

太忠岳への登山道の分岐で少し休憩した後は
本格的な登山道をひた歩きました。

小花山と呼ばれる森の中を歩くこと20分、
「天文の森」と書かれた看板が見えてきました。
この辺りには 名前こそ付いていないが立派な巨大杉や広葉樹 それに倒木を覆う美しい苔が出迎えてくれます。
白谷の苔も美しいですが、ここの苔も美しい。
雨上がりだったので 苔が水分を含みイキイキとしていて、付いた雫がキラキラ光って綺麗でした。

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天文の森を過ぎて暫くすると急激なのぼりが続きます。
ここが太忠岳の最大の難所ともいうべき場所ですね、 ゆっくりしっかり登りました。
天文の森から15分 キツイ上りを登り切ると 「あと1.0㎞」の看板が見えてきます。
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いやー まだ後1.0㎞あるの?という感じです(笑)

ここまでくると 巨大な大岩があちこちに見え始めます
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その大岩に沿って登ったり、大岩の下を通ったりしながら進みます。

山頂近くなると ロープを使って大岩を登る箇所が何箇所かでてきます。
雨で濡れていたりすると滑ると思うので注意ですね。
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そしてこの最後のロープ場所。
ヨッコイショ と上がると頂上、天柱石の展望台です。

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11時40分 昼前に何とか着くことができましたね
この少し前下がりな一枚岩の上でゆっくりお弁当をいただきました。

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ここからの展望は最高で、
普段なかなか見る機会のない荒川ダムや安房の町、そして種子島が見渡せます。
海の濃い青と空の薄い青が水平線で綺麗なグラデーションを見せてくれました。
右側に目をやると、ヤクスギランド入口の駐車場が遠くに見えます。あんなところから歩いてきたんだなーと 思わず自分に感心してしまいます。

そして その高さ40mもある天柱石
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まず実際に見た大きさに驚かされました、
そしてその奇怪な形にも不思議な魅力を感じます。

そんな風景と静寂の中、暫くのんびりゆったり過ごし13時から下山開始15時40分にはヤクスギランド駐車場まで無事戻ってこれました。

今回の山登り
ここまで来て良かったと思わせてくれる景色が待っていましたよ。
太忠岳が好きになりました。

早くも次回どこに登ろうか検討中です。
山登り楽しいですね。

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