2019.08.04 フトモモの木

屋久島の川沿いに自生するフトモモの木。春に花が咲き夏に実をつけます。

フトモモの実。見た目はなんだかビワみたいです。白いビワですね😊

見た目はビワですが食味の方は全く違い、なんというか素朴な味(笑)優しい自然の甘み。甘い物がありふれている現代では この甘みは薄いと感じると思います🌟

食感は例えるなら柔らかめのリンゴでしょうか。シャリシャリ食べる感じです。ビワとは全く別物でしょ?

更に特徴的なのは香りで、近づくと薔薇の様な芳香が漂ってきます。 英名でローズアップルと呼ばれていますが、その名はこの香りが由来なんでしょうね🌹

同じフトモモ科の仲間は その殆どが熱帯、亜熱帯原産の植物で3000以上の種類があるみたいです。名の知れたフルーツではフェイジョアやグアバ、ピタンガ、レンブ、ジャボチカバなども同じフトモモ科の仲間らしいです🤔

フトモモの実は どちらかというとレンブに近いのかも。リンゴの様な食感で、味も弱めで(笑)

フトモモの実、屋久島ではホトウと呼ばれています。麦生にホトー川という名前の川がありますが、きっと川沿いにホトウが沢山自生しているところから その名がついたんだろうなぁー、、と勝手に想像しています😆

当方で管理している農園内にも野生化して沢山実をつけています🍀8月に入ったのでもうそろそろ終盤ですが、こういった変わった植物を知る事も面白いと思いますよ。

興味があるゲストさんはお声かけ下さいね。7月〜8月初旬くらいまで実が付きますよ😊

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