2019.11.08 ビワ園の様子

今年もビワ農園のビワに蕾が沢山あがってきました。ビワは放っておくと全ての花に実をつけようと頑張ってしまうので 今はそれを防ぐ為に蕾を摘み取る摘蕾作業をコツコツやってます😊

全部に受粉させてしまうと樹自体も疲れてしまうのもありますが、実が大きくならないんです。

収穫は来年春3月末から4月頃になりますので、それまで手入れを行いながら 今期も美味しいビワをお届けできるように頑張りたいと思います😆

2019.08.10 農園は昆虫王国

夏の大型連休 10連休とも言われていますね。屋久島も観光の方が増えてきたせいか島内が活気付いてきました😆まだまだ暑い日は続きますので暑さ対策はバッチリお願いします☀️

先日、農園の手入れに行った際 幼少期の憧れ カブトムシを見つけました👀もうすっかりシーズンになり、よく見ると園内のあちこちで見つける事ができました✨✨

こんなところにカブト!
木裏でまったり。。
タンカンとカブト😆
ノコギリクワガタもよく見かけます。
中には雌をめぐって熾烈なバトルを繰り広げるカブトムシもいたり。。

見て気づいた方もいるかもしれませんが屋久島のカブトムシはツノが小さくて小型なんです。 特別なカブトムシの種類ではないみたいなのですが、屋久島で生存していく中でこういったスタイルに落ち着いたんでしょうかね。不思議です😊

当農園で お子様にカブトムシやクワガタ探しをしてもらうのも楽しいかもしれませんね😁もし当館ご利用の方で興味ある方は事前にご連絡下さい🌱

2019.08.04 フトモモの木

屋久島の川沿いに自生するフトモモの木。春に花が咲き夏に実をつけます。

フトモモの実。見た目はなんだかビワみたいです。白いビワですね😊

見た目はビワですが食味の方は全く違い、なんというか素朴な味(笑)優しい自然の甘み。甘い物がありふれている現代では この甘みは薄いと感じると思います🌟

食感は例えるなら柔らかめのリンゴでしょうか。シャリシャリ食べる感じです。ビワとは全く別物でしょ?

更に特徴的なのは香りで、近づくと薔薇の様な芳香が漂ってきます。 英名でローズアップルと呼ばれていますが、その名はこの香りが由来なんでしょうね🌹

同じフトモモ科の仲間は その殆どが熱帯、亜熱帯原産の植物で3000以上の種類があるみたいです。名の知れたフルーツではフェイジョアやグアバ、ピタンガ、レンブ、ジャボチカバなども同じフトモモ科の仲間らしいです🤔

フトモモの実は どちらかというとレンブに近いのかも。リンゴの様な食感で、味も弱めで(笑)

フトモモの実、屋久島ではホトウと呼ばれています。麦生にホトー川という名前の川がありますが、きっと川沿いにホトウが沢山自生しているところから その名がついたんだろうなぁー、、と勝手に想像しています😆

当方で管理している農園内にも野生化して沢山実をつけています🍀8月に入ったのでもうそろそろ終盤ですが、こういった変わった植物を知る事も面白いと思いますよ。

興味があるゲストさんはお声かけ下さいね。7月〜8月初旬くらいまで実が付きますよ😊

2019.06.18 農園のミョウガ

今日も農園の整備&パトロールです

びわの木の状態をチェックをしながら辺りを見回していると。


日陰に群生するミョウガ達の根元からニョキニョキと花芽がでていました。タケノコの様にニョキニョキ。

・・・既に花咲いたものも。

農園の点検もそこそこにミョウガを収穫して帰りました(笑)

採れたてはシャキシャキ、香りも強く大変美味しかったです✨

ただ地下茎が広がり過ぎてミョウガが増え過ぎてます。根域制限必要ですね。

こちらはガジュツ(紫ウコン)