2019.08.04 フトモモの木

屋久島の川沿いに自生するフトモモの木。春に花が咲き夏に実をつけます。

フトモモの実。見た目はなんだかビワみたいです。白いビワですね😊

見た目はビワですが食味の方は全く違い、なんというか素朴な味(笑)優しい自然の甘み。甘い物がありふれている現代では この甘みは薄いと感じると思います🌟

食感は例えるなら柔らかめのリンゴでしょうか。シャリシャリ食べる感じです。ビワとは全く別物でしょ?

更に特徴的なのは香りで、近づくと薔薇の様な芳香が漂ってきます。 英名でローズアップルと呼ばれていますが、その名はこの香りが由来なんでしょうね🌹

同じフトモモ科の仲間は その殆どが熱帯、亜熱帯原産の植物で3000以上の種類があるみたいです。名の知れたフルーツではフェイジョアやグアバ、ピタンガ、レンブ、ジャボチカバなども同じフトモモ科の仲間らしいです🤔

フトモモの実は どちらかというとレンブに近いのかも。リンゴの様な食感で、味も弱めで(笑)

フトモモの実、屋久島ではホトウと呼ばれています。麦生にホトー川という名前の川がありますが、きっと川沿いにホトウが沢山自生しているところから その名がついたんだろうなぁー、、と勝手に想像しています😆

当方で管理している農園内にも野生化して沢山実をつけています🍀8月に入ったのでもうそろそろ終盤ですが、こういった変わった植物を知る事も面白いと思いますよ。

興味があるゲストさんはお声かけ下さいね。7月〜8月初旬くらいまで実が付きますよ😊

2019.07.19 梅雨の合間に西部林道

今年の梅雨は少々長いですね。梅雨の晴れ間に西部林道に行ってみました😊

そこには いつもと変わらない彼等の姿がありました✨✨

みんな まったりのんびり過ごしてました。

屋久島も来週には梅雨明け宣言が出される気がしますが、そうなればいよいよ夏本番☀️

大自然トレッキングの他にも海や川のレジャーが楽しめる 屋久島の夏

夏休みの計画はこれからという方は是非 屋久島にお越し下さい😄

50年に一度の大雨 屋久島

先日の大雨により 屋久島では土砂崩れが起こりましたが、幸いにして命に関わる大事には至らず安心しております。勿論 当館 家族ともに何事も無く元気に過ごしております。

当時はニュースなどで取り上げられますが、事が過ぎると全く情報が流れなくなりますので 現在の屋久島の状況をお知らせしたいと思います

現在は安房〜ヤクスギランドに向かう道路が土砂崩れの為通行止めになっています。復旧は6月上旬を見込んでいるようです。大崩落があったので1ヶ月くらいかかるかと思っていましたが かなり早い復旧に私も驚いております。復旧作業されている方々の迅速な作業のお陰だと思います(^^)

トレッキングコース自体は縄文杉、ヤクスギランド共に問題ないので そのアクセス道路さえ開通すれば問題なさそうです。

現在、白谷雲水峡へは問題なく行くことができます。只、他のトレッキングコースに行く事ができない為 白谷雲水峡に行く観光客が集中してしまっているようです。

白谷雲水峡からエントリーし縄文杉まで行くハードなコースに臨む方も増えているようですが、結構厳しいコースになりますので 行く場合には絶対に無理はせずに日没までには充分帰って来られるタイムスケジュールに則って、必要であれば途中で帰るという選択をして頂ければと思います。

屋久島は白谷雲水峡や縄文杉以外にもトレッキングコースがいくつもあります。当館近くでは蛇之口の滝コースやモッチョ岳。シーズンインしたウミガメの産卵も屋久島ならではの観光スポットです。是非屋久島に遊びにお越し下さい😊

クリスタル岬案内

今年のGWは10連休という方も多かったと思います。流石にここ最近は海外ゲストは一人もおらず 日本人ゲストのみご利用でした☘️

先日このブログに書いたクリスタル岬ですが GW期間中にその記事を見て早速行ってきたというゲストさんがいらっしゃいました。

他にもびわ農園をやっている事を知っている方もいて、ひっそりと人知れず書いているこのブログも見て下さっている方はいるんだなぁー。。と思いました。また、ちゃんと気を入れて書かないとなぁーとも改めて思いましたね(笑)💦

そのクリスタル岬へのアクセスについて問い合わせが 何件かありましたので簡単に記載しておきます。

空港から安房方面に車で1〜2分
萬萬亭の赤い看板を左折👈
曲がるとこんな感じの道。
次第に未舗装道路になっていきます。
次の分岐を左折です。
そのまま道なりに進むと 完全なガタ道になります⚠️が、そのまま突き進みます(笑)
細いガタ道を下りきると 広くなる場所に出ますので その辺りに駐車して 後は海岸まで歩いていきます🐾🐾
途中にこんな看板があります。
ガレ場は転び易いので注意が必要です⚠️
後は歩いて下っていきます。

トレッキング以外の島内散策の日はここでお弁当を食べてのんびりするのも良いと思いますよ😊

クリスタル岬に行かれたゲストさんは、「GW期間中なのに誰もいませんでしたー」と仰っていました。静かにゆっくり過ごすには良い場所です。

本日も びわ発送🎵

今日も屋久島は澄んだ青空良い天気です。

ご予約ご注文を頂いた分のびわを収穫していきます。

しっかり枇杷オレンジ色に色付いたものを収穫していきます。びわは追熟しない果物なので この収穫のタイミングが提供できるびわの味を決めてしまいます。


で、今日も収穫してきました。

ここからビワの重さや完熟度合い、傷やスレの有無などで選別していきます。

サイズは混合で販売です。S〜Lサイズが主ですが 2L〜4Lサイズも入ります(^^)

いつもご購入有難う御座います。 注文頂いている中から 本日はなんとか9箱の発送が完了💦

まだ待っている方がいらっしゃいますので頑張って収穫発送します!

◆注文後は出来るだけお待たせしないように びわの発送に努めていきますが、宿泊業務をしながらの販売となりますので少しお時間をいただく場合も御座います。予めご了承下さい。

2018.06.11 ウミガメの産卵

屋久島 梅雨に入りましたが、今のところ雨だけが降り続く事もなく今日も青空が見えています。
空気はすっかり夏らしくなって非常に蒸し暑いです。
海や川遊びが恋しくなる時期に突入ですね。

先日ウミガメの産卵を見にきたというドイツ人ゲストがご宿泊でした。
残念ながらウミガメの産卵は夜、屋久島では夜間の交通機関は皆無ですので レンタカーが無いと見に行くことができないのです。
屋久島に来た目的がウミガメを見たいから。。と聞かされたら そこは何とか致しましょう!という事になり、特別に車で一緒に出かけました。
栗生浜に到着したのが夜8時45分頃。
まだウミガメは浜にあがってきていないので あとは産卵に来てくれることを祈りつつ、ただ待つしかありません。
梅雨空かと思いましたが空には満天の星空。
金星や人工衛星を見ることもできました。

しかしながらなかなかウミガメはやって来ず。。
話しによると 前日は全く来なかったらしく0頭
潮の条件も悪く、黒潮も少し沖を流れているそう。

スタッフさんが常駐しているのは夜10時まで。
今日はダメかなーと思いかけた 夜9時45分を過ぎたあたりで ようやくアカウミガメが1頭産卵にあがってきました。

産卵のため 砂浜に穴を掘り、ようやく産卵を始めてくれました。
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産卵が終わるとタマゴに後ろ足で砂をかけ、前足を使って掘った穴を平らに均したあと 海に向かって移動していきます。
そして海に無事帰るまで見届けました。

無事見ることができてゲストさんは大喜び。
悪条件の中で見る事ができた非常にラッキーなゲストさん、長い時間待った甲斐がありましたね。

私は無事に見られて内心ホッとしています、、、
ウミガメさん有難う(笑)

ウミガメの産卵シーズンは まだまだ続きます。
この時期 屋久島に来られたら是非足を運んでみてください。

2018.06.04 屋久島クレープ

ついに梅雨入りとなりました。
屋久島はまだ そんなに蒸し暑さも無く天気の不安定さも感じられません。晴れ間すら垣間見れます。
しかし明日以降からは前線が掛かる予報になっていて不安定な陽気になっていくみたいですね。
梅雨時期のトレッキングは急な雨による川の増水や落雷など沢山の危険がありますので、充分注意ながら山に入るのは勿論 荒れた天気が予想される場合には予定を変更、中止する事も視野に入れるようにしましょう。

安房にある 手作りアクセサリー樹之香(きのこ)さんが店舗敷地内でカフェをオープンさせました。
先日 空いた時間にお邪魔してきたのでお知らせします。

クレープが買えるのは 樹之香アクセサリーショップのすぐ脇のこちら
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クレープがメインメニューとなっています。
屋久島らしさ満点の限定クレープとして屋久島のタンカンを使用したタンカンクレープがありました。
こちらはカスタードクリームとニューヨークチーズクリームのどちらかを選べます。
タンカンクレープには その他にもタンカンバナナ、タンカンチョコバナナの種類もありましたよ。
他にもバナナやストロベリー、キャラメルなどの定番クレープメニューもあります。

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今回はタンカンクレープ ニューヨークチーズverとキャラメルバナナクレープを頂きました。
美味しくてあっと言う間にペロリと食べちゃいました(笑)クレープを食べられる所は屋久島に無かったのでとても嬉しいです。
甘いクレープ以外にも お食事クレープな感じでしょうか。サラダクレープという けい水産の燻製を使用した物もありました。
勿論 コーヒーやフローズンドリンクなど飲み物も販売していますよ。

あとはなんといっても ゆっくり過ごせるデッキが最高でした。ご主人が10年越しで構想を練り やっと作り上げたデッキらしくデッキ下を流れる力強い川の音と辺り木々の緑で覆われた それはそれは素敵な空間でした。

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売店で購入したクレープや飲み物を持って このデッキでゆっくり過ごす事ができます。
木陰になるので真夏は涼しいと思いますよ。

EB960840-2C7F-4656-AC65-8A4D873027C0樹之香さんでは アクセサリーなどの手作り体験も行なっています。晴れた日はこの気持ちの良いデッキで作業できますし、雨の日には店内で工作できます。
これからの長い雨の日には こちらのクレープをいただきながら お気に入りのアクセサリー作りを楽しまれてはいかがでしょうか。

【樹之香カフェ】
営業時間:10:00-16:30
〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房 2737-14
電話 090-2512-8940
ホームページ https://www.y-kinoko.com

2018.03.20 植物の生命力満ちる屋久島

屋久島はめっきり暖かくなり、先日まで山の積雪情報をチェックしていたのが嘘のような陽気になりましたね。
あちこちで桃の花や早咲きの桜が咲き始めています(^^)

当館でも客室側の桃の花が満開を迎えていて、華やかな桃色が青空に映えています。
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植物の新芽達も生き生きと成長して生命力ある屋久島になっているのが分かりますね。
栗生にあるシャクナゲの森公園のシャクナゲ達も見頃を迎えているそうですので、お越しの際には是非 お立ち寄り下さい。静かに流れる美しい栗生川とシャクナゲとの美しい風景を見ることができますよ。是非!

2018.02.14 冬の屋久島観光

2月に入ってからというもの屋久島の山には雪がだいぶ積もっているみたいです。
平地でも小瀬田では雪が朝方降り積もったとも聞きました、やはり2月初旬〜中旬あたりの時期は一番寒い時期なんですね。
尾之間から見える山も白い帽子を被っていました。

2月に入ってからゲストが何名かいらっしゃっていますが、残念なことに山への道が凍結により通行止めになってしまっていました。
こうなると暫くの間は通行できなくなってしまうので、
ヤクスギランドや白谷雲水峡、縄文杉へは行くことができません。皆さん島を一周まわりながら観光されて楽しまれていました。
南国屋久島でも冬になれば山間部は雪が積もりますのでご注意下さいね。
ようやくヤクスギランドと白谷雲水峡辺りは開通になりましたが、コース内は10〜30cmの積雪があるとのことですから普通のトレッキングの感覚では行けないですね。行く場合にも現地ガイドをつけるなどをして行く必要があると思います。

皆さん山間部が通行止めになった際には里にあるスポットで屋久島を楽しまれています。
滝や博物館など島の観光スポットを見てまわりながら温泉に行ったり、陶芸やクラフト体験などしたり、釣りをしたり、沢山あるパワースポット巡りなんかをしていますね。ご希望があればミニツアーも行いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

あとは大雨による交通規制ではないので、里山でのトレッキングは可能です。
当館近くで言えば「モッチョム岳」登山や尾之間にある「蛇之口の滝」のトレッキングコースなどがあります。
山岳部のコースとはまた違い 南国チックな植物が多く見ながら歩くコースになっているので、今まで縄文杉や白谷雲水峡に行ったことがある方にも里山歩きはおススメです。
里山とは言っても そこは厳しい自然がそのまま残る屋久島、簡単気軽に行ける場所では無いので装備はしっかりして出発して下さいね(^^)

ここからは私の勝手な戯言コーナーです(^^)
屋久島は山岳信仰のある島。集落ごとに信仰する山がありますので里からの登山コースは幾つもあるんです。
他にもあまり知られていないビュースポットや滝に繋がるトレッキングコースが無数にあるにはあるんですが、人があまり立ち入らなかったり集落の人の手が入らないとすぐに草木で覆われてしまいます。
そのために今は通れなくなってしまっている登山道は多いですし、道を外れる可能性がある危ないコースも多いです。
冬の観光スポット、冬に案内できるトレッキングコースとしても里のコースを整備できたら観光者の選択肢も増えて良かろうなーと勝手に思ったりしてます。
あとは里から2時間程度で目標地点までを往復できる距離が短めのコースが幾つか あったらおススメするのになーとも思いますね。
昼過ぎから行けるトレッキングコースは無いか?とか聞かれても 基本的に屋久島の山は長くてキツイです(^^)

縄文杉や白谷雲水峡に劣らないスポットがあるトレッキングコースがあったら、屋久島は冬でもトレッキング!といえるんでしょうね。
そんな事を日々妄想しながら楽しんでおります( ´∀`)
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2018.01.15 屋久島で釣りを楽しむ

ここ毎日寒い日が続いていますね。
屋久島でも里から見える山でさえ白い帽子を被ってしまっています。こうなると当然ヤクスギランドや白谷雲水峡、荒川登山口、淀川登山口など 山上にあるトレッキングコースは雪や凍結の為に閉鎖される事もあります。
登山口まで行くための道路自体が通行止めにもなりますので、この時期山に行こうとする方は事前情報を収集する事は必須です。

屋久島レクリエーションの森 通称 「レク森」のお知らせページがありますので、山の状況を一度確認されてから行くことをお勧めしています。
http://y-rekumori.com
冬以外のシーズンでも屋久島は平地と山上が別世界です。平地は南の島という感じの気候でも山は10度前後の気温差があります。
レク森の案内には気温情報も掲載されていますので参考にされて下さいね。

さてここからは表題の「釣りを楽しむ」について書いていきたいと思います。
ここ最近 屋久島で釣りを楽しみたい!というお客様からの問い合わせと予約が続いていましたので、ちょっと書き残したいと思います。
魚の事というより 安全に楽しむ為の気象状況や地形について まずお伝えできればと。。

◆屋久島の海岸線
屋久島といえば猛々しい山々が聳え立つ島をイメージするかと思います。では屋久島の海岸線はどんな感じかというとゴツゴツのゴロゴロの不安定な岩場がほぼ全周を占めています。中には永田や栗生、一湊のように砂浜が広がる場所もありますが、その他は基本岩場。
そして駐車スペースから結構な距離を歩く釣り場が多いので、ちゃんとした磯靴を履いての釣行が必須です。
波飛沫を被る岩はツルツル滑るので大変危険ですよ。

◆気象条件
屋久島は夏は台風冬は北西の季節風に注意が必要です。
台風は言わずもがなですが、冬は風速15〜20m/sにもなる暴風が吹き荒れることがしばしばあります。
そんな風が吹けば当然海が荒れます。
特に島の南側は海岸線から水深があるので少しウネリ波が入ったり波高が上がるだけで危険を感じるドカ波になる事がありますので、事前にヴェザーニュースで風と波はチェックする事は必要と思います。
情報があれば風裏や波裏の釣り場に変更する事もできますので、是非確認をされて下さい。

◆潮流
屋久島は黒潮の影響をダイレクトに受ける島です。
そのお陰で様々な魚が入ってきたりダイビングでは澄み切った青い海の中を楽しめたりするのですが、島の周りを走る潮の流れは非常に速いです。
潮の上げ下げする事で海岸線で発生する潮流もとても速いです。
島民の方の中にはイソモンをとる為に離れた瀬に泳いで渡る方もいらっしゃいますが、これは地の事を良く知っているからできる離れ業です。ほんの数メートル離れた瀬に渡るのにも泳いで渡ろうと思う事は厳禁と思います
あとは落水した時の為にもライフベストは必ず着用を、
釣り人にとっては常識とは思いますが、、(^^)

◆帰る時間
夕方まで釣りを楽しみました
「さてそろそろ帰ろう」そう思ったのですが、
しかしいざ帰ろうとすると道がわからない。。
こんな事が屋久島の釣り場では起こり易い気がします。
どんな事になるかというと、、
大抵駐車スペースは林道にありますが そこから細い獣道を下って開けた海岸線に出ます。そこから大きな岩を登ったり下ったりしながら暫く歩いてようやく釣り場に到着です。そこからいざ帰ろうとすると 駐車スペースから下りて来た獣道の入口が見つけられない、という事になります。
釣り場に向かう時は獣道に沿って歩いて行くので何を考えずとも釣り場に到着できますが、帰りは開けた岩場の風景の中から1本の獣道を見つけなければなりません。
数時間前の事になりますので記憶も曖昧になりますし、日没にもなれば薄暗くなって更に探し辛くなりますね。
島民の方が目印にする為に岩にスプレーで色をつけたりロープを括り付けてくれたりしていますが、まずは焦らないように陽のあるうちに早めに帰路につくようにされた方が良いと思います。
加えて狭い場所から広い場所に出た時には、一度振り返って帰り道の特徴や背景の山の位置などを確認する事を心がけると安心かもしれませんね。私も初めての場所は特に気をつけてます。更に分かりづらい場所はスマホで写真を撮っておく方法をすれば良いと思います。
日没時間もチェックしておくと良いですね☀️

この他にも屋久島の釣りにおける注意ポイントはいくつかありますが、今日はこの辺りで閉めたいと思います。
今回は屋久島の釣りにおける注意点ばかり記載してしまいましたが、屋久島は夢のある釣り場です
カンパチやシイラ、キハダマグロ、カツオ類
瞬間的に凄いスピードで走る大きなアジ類、数十kgの大きさにまで成長するGT(ジャイアントトレバリー)がショアから狙えますし、春になればブリや4kgを超えるアオリイカが釣れます。他にもクエや巨大な根魚も狙えたり、、と。何が起こるか分からないワクワクドキドキなフィールドは屋久島ならではだと思います。
普通の釣りセオリーが通用しない難しい島ですが、
一匹の魚との出会いは格別なものがあると思います。

「屋久島の大自然を眺めながら釣りをするだけでも充分贅沢だ」とは昨年来られたお客様のお言葉です。
目の前の広大な海と空、後ろに聳える険しい山々 波の音しか聞こえない空間でご自身の釣りを楽しまれてはいかがでしょうか。

当館では釣船やフィッシングガイドのご紹介。
釣りポイントへの現場案内(道案内、ポイント、危険箇所説明)も承っております。
屋久島で釣りをしたいとお考えの方はまずはお気軽にご連絡下さい。

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ヴィラウルー メール
info@villa-heureux.com