カテゴリー別アーカイブ: 屋久島の観光地

2018.06.11 ウミガメの産卵

屋久島 梅雨に入りましたが、今のところ雨だけが降り続く事もなく今日も青空が見えています。
空気はすっかり夏らしくなって非常に蒸し暑いです。
海や川遊びが恋しくなる時期に突入ですね。

先日ウミガメの産卵を見にきたというドイツ人ゲストがご宿泊でした。
残念ながらウミガメの産卵は夜、屋久島では夜間の交通機関は皆無ですので レンタカーが無いと見に行くことができないのです。
屋久島に来た目的がウミガメを見たいから。。と聞かされたら そこは何とか致しましょう!という事になり、特別に車で一緒に出かけました。
栗生浜に到着したのが夜8時45分頃。
まだウミガメは浜にあがってきていないので あとは産卵に来てくれることを祈りつつ、ただ待つしかありません。
梅雨空かと思いましたが空には満天の星空。
金星や人工衛星を見ることもできました。

しかしながらなかなかウミガメはやって来ず。。
話しによると 前日は全く来なかったらしく0頭
潮の条件も悪く、黒潮も少し沖を流れているそう。

スタッフさんが常駐しているのは夜10時まで。
今日はダメかなーと思いかけた 夜9時45分を過ぎたあたりで ようやくアカウミガメが1頭産卵にあがってきました。

産卵のため 砂浜に穴を掘り、ようやく産卵を始めてくれました。
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産卵が終わるとタマゴに後ろ足で砂をかけ、前足を使って掘った穴を平らに均したあと 海に向かって移動していきます。
そして海に無事帰るまで見届けました。

無事見ることができてゲストさんは大喜び。
悪条件の中で見る事ができた非常にラッキーなゲストさん、長い時間待った甲斐がありましたね。

私は無事に見られて内心ホッとしています、、、
ウミガメさん有難う(笑)

ウミガメの産卵シーズンは まだまだ続きます。
この時期 屋久島に来られたら是非足を運んでみてください。

2018.06.04 屋久島クレープ

ついに梅雨入りとなりました。
屋久島はまだ そんなに蒸し暑さも無く天気の不安定さも感じられません。晴れ間すら垣間見れます。
しかし明日以降からは前線が掛かる予報になっていて不安定な陽気になっていくみたいですね。
梅雨時期のトレッキングは急な雨による川の増水や落雷など沢山の危険がありますので、充分注意ながら山に入るのは勿論 荒れた天気が予想される場合には予定を変更、中止する事も視野に入れるようにしましょう。

安房にある 手作りアクセサリー樹之香(きのこ)さんが店舗敷地内でカフェをオープンさせました。
先日 空いた時間にお邪魔してきたのでお知らせします。

クレープが買えるのは 樹之香アクセサリーショップのすぐ脇のこちら
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クレープがメインメニューとなっています。
屋久島らしさ満点の限定クレープとして屋久島のタンカンを使用したタンカンクレープがありました。
こちらはカスタードクリームとニューヨークチーズクリームのどちらかを選べます。
タンカンクレープには その他にもタンカンバナナ、タンカンチョコバナナの種類もありましたよ。
他にもバナナやストロベリー、キャラメルなどの定番クレープメニューもあります。

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今回はタンカンクレープ ニューヨークチーズverとキャラメルバナナクレープを頂きました。
美味しくてあっと言う間にペロリと食べちゃいました(笑)クレープを食べられる所は屋久島に無かったのでとても嬉しいです。
甘いクレープ以外にも お食事クレープな感じでしょうか。サラダクレープという けい水産の燻製を使用した物もありました。
勿論 コーヒーやフローズンドリンクなど飲み物も販売していますよ。

あとはなんといっても ゆっくり過ごせるデッキが最高でした。ご主人が10年越しで構想を練り やっと作り上げたデッキらしくデッキ下を流れる力強い川の音と辺り木々の緑で覆われた それはそれは素敵な空間でした。

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売店で購入したクレープや飲み物を持って このデッキでゆっくり過ごす事ができます。
木陰になるので真夏は涼しいと思いますよ。

EB960840-2C7F-4656-AC65-8A4D873027C0樹之香さんでは アクセサリーなどの手作り体験も行なっています。晴れた日はこの気持ちの良いデッキで作業できますし、雨の日には店内で工作できます。
これからの長い雨の日には こちらのクレープをいただきながら お気に入りのアクセサリー作りを楽しまれてはいかがでしょうか。

【樹之香カフェ】
営業時間:10:00-16:30
〒891-4311 鹿児島県熊毛郡屋久島町安房 2737-14
電話 090-2512-8940
ホームページ https://www.y-kinoko.com

2018.03.20 植物の生命力満ちる屋久島

屋久島はめっきり暖かくなり、先日まで山の積雪情報をチェックしていたのが嘘のような陽気になりましたね。
あちこちで桃の花や早咲きの桜が咲き始めています(^^)

当館でも客室側の桃の花が満開を迎えていて、華やかな桃色が青空に映えています。
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植物の新芽達も生き生きと成長して生命力ある屋久島になっているのが分かりますね。
栗生にあるシャクナゲの森公園のシャクナゲ達も見頃を迎えているそうですので、お越しの際には是非 お立ち寄り下さい。静かに流れる美しい栗生川とシャクナゲとの美しい風景を見ることができますよ。是非!

2018.02.14 冬の屋久島観光

2月に入ってからというもの屋久島の山には雪がだいぶ積もっているみたいです。
平地でも小瀬田では雪が朝方降り積もったとも聞きました、やはり2月初旬〜中旬あたりの時期は一番寒い時期なんですね。
尾之間から見える山も白い帽子を被っていました。

2月に入ってからゲストが何名かいらっしゃっていますが、残念なことに山への道が凍結により通行止めになってしまっていました。
こうなると暫くの間は通行できなくなってしまうので、
ヤクスギランドや白谷雲水峡、縄文杉へは行くことができません。皆さん島を一周まわりながら観光されて楽しまれていました。
南国屋久島でも冬になれば山間部は雪が積もりますのでご注意下さいね。
ようやくヤクスギランドと白谷雲水峡辺りは開通になりましたが、コース内は10〜30cmの積雪があるとのことですから普通のトレッキングの感覚では行けないですね。行く場合にも現地ガイドをつけるなどをして行く必要があると思います。

皆さん山間部が通行止めになった際には里にあるスポットで屋久島を楽しまれています。
滝や博物館など島の観光スポットを見てまわりながら温泉に行ったり、陶芸やクラフト体験などしたり、釣りをしたり、沢山あるパワースポット巡りなんかをしていますね。ご希望があればミニツアーも行いますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

あとは大雨による交通規制ではないので、里山でのトレッキングは可能です。
当館近くで言えば「モッチョム岳」登山や尾之間にある「蛇之口の滝」のトレッキングコースなどがあります。
山岳部のコースとはまた違い 南国チックな植物が多く見ながら歩くコースになっているので、今まで縄文杉や白谷雲水峡に行ったことがある方にも里山歩きはおススメです。
里山とは言っても そこは厳しい自然がそのまま残る屋久島、簡単気軽に行ける場所では無いので装備はしっかりして出発して下さいね(^^)

ここからは私の勝手な戯言コーナーです(^^)
屋久島は山岳信仰のある島。集落ごとに信仰する山がありますので里からの登山コースは幾つもあるんです。
他にもあまり知られていないビュースポットや滝に繋がるトレッキングコースが無数にあるにはあるんですが、人があまり立ち入らなかったり集落の人の手が入らないとすぐに草木で覆われてしまいます。
そのために今は通れなくなってしまっている登山道は多いですし、道を外れる可能性がある危ないコースも多いです。
冬の観光スポット、冬に案内できるトレッキングコースとしても里のコースを整備できたら観光者の選択肢も増えて良かろうなーと勝手に思ったりしてます。
あとは里から2時間程度で目標地点までを往復できる距離が短めのコースが幾つか あったらおススメするのになーとも思いますね。
昼過ぎから行けるトレッキングコースは無いか?とか聞かれても 基本的に屋久島の山は長くてキツイです(^^)

縄文杉や白谷雲水峡に劣らないスポットがあるトレッキングコースがあったら、屋久島は冬でもトレッキング!といえるんでしょうね。
そんな事を日々妄想しながら楽しんでおります( ´∀`)
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2018.01.15 屋久島で釣りを楽しむ

ここ毎日寒い日が続いていますね。
屋久島でも里から見える山でさえ白い帽子を被ってしまっています。こうなると当然ヤクスギランドや白谷雲水峡、荒川登山口、淀川登山口など 山上にあるトレッキングコースは雪や凍結の為に閉鎖される事もあります。
登山口まで行くための道路自体が通行止めにもなりますので、この時期山に行こうとする方は事前情報を収集する事は必須です。

屋久島レクリエーションの森 通称 「レク森」のお知らせページがありますので、山の状況を一度確認されてから行くことをお勧めしています。

http://y-rekumori.com

冬以外のシーズンでも屋久島は平地と山上が別世界です。平地は南の島という感じの気候でも山は10度前後の気温差があります。
レク森の案内には気温情報も掲載されていますので参考にされて下さいね。

さてここからは表題の「釣りを楽しむ」について書いていきたいと思います。
ここ最近 屋久島で釣りを楽しみたい!というお客様からの問い合わせと予約が続いていましたので、ちょっと書き残したいと思います。
魚の事というより 安全に楽しむ為の気象状況や地形について まずお伝えできればと。。

◆屋久島の海岸線
屋久島といえば猛々しい山々が聳え立つ島をイメージするかと思います。では屋久島の海岸線はどんな感じかというとゴツゴツのゴロゴロの不安定な岩場がほぼ全周を占めています。中には永田や栗生、一湊のように砂浜が広がる場所もありますが、その他は基本岩場。
そして駐車スペースから結構な距離を歩く釣り場が多いので、ちゃんとした磯靴を履いての釣行が必須です。
波飛沫を被る岩はツルツル滑るので大変危険ですよ。

◆気象条件
屋久島は夏は台風冬は北西の季節風に注意が必要です。
台風は言わずもがなですが、冬は風速15〜20m/sにもなる暴風が吹き荒れることがしばしばあります。
そんな風が吹けば当然海が荒れます。
特に島の南側は海岸線から水深があるので少しウネリ波が入ったり波高が上がるだけで危険を感じるドカ波になる事がありますので、事前にヴェザーニュースで風と波はチェックする事は必要と思います。
情報があれば風裏や波裏の釣り場に変更する事もできますので、是非確認をされて下さい。

◆潮流
屋久島は黒潮の影響をダイレクトに受ける島です。
そのお陰で様々な魚が入ってきたりダイビングでは澄み切った青い海の中を楽しめたりするのですが、島の周りを走る潮の流れは非常に速いです。
潮の上げ下げする事で海岸線で発生する潮流もとても速いです。
島民の方の中にはイソモンをとる為に離れた瀬に泳いで渡る方もいらっしゃいますが、これは地の事を良く知っているからできる離れ業です。ほんの数メートル離れた瀬に渡るのにも泳いで渡ろうと思う事は厳禁と思います
あとは落水した時の為にもライフベストは必ず着用を、
釣り人にとっては常識とは思いますが、、(^^)

◆帰る時間
夕方まで釣りを楽しみました
「さてそろそろ帰ろう」そう思ったのですが、
しかしいざ帰ろうとすると道がわからない。。
こんな事が屋久島の釣り場では起こり易い気がします。
どんな事になるかというと、、
大抵駐車スペースは林道にありますが そこから細い獣道を下って開けた海岸線に出ます。そこから大きな岩を登ったり下ったりしながら暫く歩いてようやく釣り場に到着です。そこからいざ帰ろうとすると 駐車スペースから下りて来た獣道の入口が見つけられない、という事になります。
釣り場に向かう時は獣道に沿って歩いて行くので何を考えずとも釣り場に到着できますが、帰りは開けた岩場の風景の中から1本の獣道を見つけなければなりません。
数時間前の事になりますので記憶も曖昧になりますし、日没にもなれば薄暗くなって更に探し辛くなりますね。
島民の方が目印にする為に岩にスプレーで色をつけたりロープを括り付けてくれたりしていますが、まずは焦らないように陽のあるうちに早めに帰路につくようにされた方が良いと思います。
加えて狭い場所から広い場所に出た時には、一度振り返って帰り道の特徴や背景の山の位置などを確認する事を心がけると安心かもしれませんね。私も初めての場所は特に気をつけてます。更に分かりづらい場所はスマホで写真を撮っておく方法をすれば良いと思います。
日没時間もチェックしておくと良いですね☀️

この他にも屋久島の釣りにおける注意ポイントはいくつかありますが、今日はこの辺りで閉めたいと思います。
今回は屋久島の釣りにおける注意点ばかり記載してしまいましたが、屋久島は夢のある釣り場です
カンパチやシイラ、キハダマグロ、カツオ類
瞬間的に凄いスピードで走る大きなアジ類、数十kgの大きさにまで成長するGT(ジャイアントトレバリー)がショアから狙えますし、春になればブリや4kgを超えるアオリイカが釣れます。他にもクエや巨大な根魚も狙えたり、、と。何が起こるか分からないワクワクドキドキなフィールドは屋久島ならではだと思います。
普通の釣りセオリーが通用しない難しい島ですが、
一匹の魚との出会いは格別なものがあると思います。

「屋久島の大自然を眺めながら釣りをするだけでも充分贅沢だ」とは昨年来られたお客様のお言葉です。
目の前の広大な海と空、後ろに聳える険しい山々 波の音しか聞こえない空間でご自身の釣りを楽しまれてはいかがでしょうか。

当館では釣船やフィッシングガイドのご紹介。
釣りポイントへの現場案内(道案内、ポイント、危険箇所説明)も承っております。
屋久島で釣りをしたいとお考えの方はまずはお気軽にご連絡下さい。

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ヴィラウルー メール
info@villa-heureux.com

2017.11.08 屋久島一人旅

今日は意外と多い 屋久島一人旅のお話。

一人で屋久島に遊びに来られるゲストさん結構見かける事が多いですね。海外ゲストもそうですけど日本人も多いです。
男性一人旅も見かけますが 女性一人旅の方が多い気がしてしまいます。
現に今月宿泊される一人旅ゲストも皆んな女性です(^^)

自分1人のペースで屋久島の自然と対話しながら のんびり滞在したい、という方が多いのでしょうね。

トレッキングが1人では心配だという方は少人数で案内してくれるガイドさんやツアーに参加されると安心してトレッキングを楽しめると思いますよ。
冬のオフシーズンでもなければ メジャーな白谷雲水峡や縄文杉には他の観光客の方やガイドさん達、周りに誰かしら居るので意外と安心なんですけどね(^^)
しかしながら人があまり入らないマイナーコースや宮之浦岳を目指すような本格的な登山コースに挑む場合には一人で行く事は止めた方がよいですね。

大川の滝を眺めたり、ヤクシカやヤクサル ウミガメの観察、星空観測など 自分の気の済むまで自分のプランでのんびり過ごす事のできる一人旅。
一人旅は自分1人の旅行できるタイミングでフラリと出発できるフットワークの軽さがなんといっても良いのでしょうね。現に直前予約されるゲストさんも多いです。

当館にも一人旅応援プランという宿泊プランをご用意しております。急に屋久島旅行を思い立った時には是非ご利用下さい。

2017.11.05 屋久島にも秋到来

ここ最近 屋久島も気温が下がり、朝晩は特に肌寒さを感じられるようになってきましたね。
それでも晴れた日の日中は蝉が鳴きますし、強い日差しを受ければ汗ばみます体調管理が難しい季節ですね。

ヤクスギランドや白谷など山に行けば当然気温が下がります。主な登山口と平地との気温差は10℃位ありますので ここ最近の山の気温は10℃〜15℃あたりでしょうか。登山の格好も悩ましい時期ですね。

先日マレーシアから4名のゲストがいらっしゃいました
千尋の滝まで歩いて行くという事でしたが、時間が既に夕方、、、日没時間も早まっているので帰る頃には暗くなってしまう事間違いナシ、、、
他のゲストもお出かけされていたので ちょっとだけ車で案内する事にしました。

日本には何度も来られているそうで 今回も東京と九州各所をまわり 屋久島→大阪と長期の日本観光を楽しまれていました。

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勿論 千尋の展望台も案内しました。
夕焼けが綺麗でしたよ。

あ、因みに展望台から当館ヴィラ ウルーが見えます。
探してみてください(笑)

207.09.07 屋久島 西部林道のヤクサル ヤクシカ

こんにちはヴィラウルーです。
先日の夕刻、島の北側に行く用事があったので西部林道を通って北部まで行きました。
大川の滝を通過してからは いつもと変わらずヤクシカとヤクサル達がお出迎えしてくれました。
ヤクサルに至っては あの狭〜い西部林道の道幅全体を占拠して毛繕いし合ったり、寝転んだりしてましたよ。
これには流石に観光の方が運転する対向車は驚いてしまって、暫く何もできずに立ち止まっていました(笑)

こんな時、いつまで待ってもサルは避けてくれませんので軽くクラクションでサル達に知らせながら微速前進で通過するのが良しですよ(^^)
サル達が占拠する事は結構多いので 道を開けてもらえるようお願いする感じでヒッソリ通りましょう。
それでも サル達が避けてくれるのは車が通れるギリギリだけ、通過できる位に避けた後は またそこに寝転んで毛繕いを始めます(笑)

西部林道は事故防止の為にもゆっくりノンビリと
サルやシカ達があちこちに居ますので辺りを気にしながら安全運転でお越し下さいませ。

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2016.09.21 台風後の観光案内

こんにちはヴィラウルーです。
日中はまだ暑い屋久島ですが、朝晩はようやく過ごし易くなってきましたね。
台風16号も過ぎ去り 今日は台風一過の1日でした。

本当は昨日から屋久島に入る予定だったフランスからのお客様。台風の影響で残念ながら屋久島入りできず、
仕方ないので前日のフェリーハイビスカスで屋久島に向かう事になりました。

フェリーハイビスカスは1日1便運行。
夜18:00に鹿児島本土を出発し 夜に種子島西之表に着岸。 そのまま種子島で夜を明かした後、翌朝 屋久島に出航 朝7:00に宮之浦港に到着します。
慣れたバックパッカーや旅行者にとっては 朝から屋久島を満喫できるし、フェリー代も安いので利用し易いかと思いますが、あまり慣れない方には少し疲れてしまう移動方法かもしれませんね。
売店やお風呂なども無い船内で眠る必要があるのと、オープンなフロアでざこ寝するのは ゆっくり休めないかもしれないですねσ(^_^;)

朝7:00に宮之浦港に到着した フランスからのお客様。
お疲れと思ったので 早めにチェックインのお手続きを行い。
観光案内所やスーパーなど観光に必要な場所に車でお連れした後は、ウルーの屋久島里巡りツアーを決行(^^)

要望を聞いたところ 屋久島の滝を見たいとの事だったので、トローキの滝や千尋の滝を案内した後 大川の滝まで案内してきました。
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聞くとお二人の今回の旅行はハネムーンだったようです

彼女のリュックの中には1枚の写真が入っていました。その写真はウェディング時の服装を模した二人の人形が写っている物でした(^^)
二人はその写真を掲げては アチコチの観光スポットをバックに写真を撮影していました。

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西部林道ではヤクサルやヤクシカが沢山出迎えてくれました。お二人もヤクサル&ヤクシカの歓迎に喜んでいました(*^^*)

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明日はトレッキングに朝からお出かけ、屋久島観光満喫していって下さいね。

2016.09.02 台風が来る前に観光案内

こんにちはヴィラウルーです。
台風12号が4日未明に屋久島に最接近する予報ですね。今年に入ってから台風が屋久島近くを通るのは初でしょうか。雨が全く降らず水不足になっている屋久島にとっては恵みの雨となりそうですね。
しかしながら 観光に来られるお客様にとっては予定が狂ってしまう 困った台風
明日から宿泊予定だったお客様も 来島をまた次回に延期されましたσ(^_^;)

そんな荒れ模様の中、本日から台湾からお越しのお客様がチェックイン。レンタカーが利用できないこちらのお客様。
キャンセルも出て時間も空いた事だし、、
それならばとそのお客様を観光案内する事にしちゃいました(≧∇≦)
自分達も島を回るのも久しぶりだったので妙にワクワク一緒に楽しんでしまいました(笑)

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大川の滝は雨不足のせいもあって 少し水量が少なかったですね〜。
それでも滝壺から吹き上げる風を受けて その風圧と水飛沫に驚いていました。
「これでも水量が少ない方なんですよ」と伝えると更に驚いてました(^^)

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西部林道にはヤクシカやヤクサルがたくさん。
産まれたばかりの子鹿が多く見られましたね。
ヤクサルはみんなノンビリと毛繕いタイムでした。
この後台風が来るから気をつけてと 森の住人達に伝えて西部林道を通過。

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屋久島灯台にも立ち寄りました。
台風が来るとは思えない 穏やかな陽気。
口永良部島の話しや日本に来る海外からの観光客について、自分達が台湾観光した時の話題などなど、、
他に台湾の事も色々と教えて下さいました。

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永田浜に立ち寄ったのは夕方。
偶然にも1匹の子亀がちょうど孵化して海を目指している途中でした
産まれてすぐにヨチヨチと海を目指して進んで行く子亀の姿を全員でじっと見守ってしまいました。
私達も自然に孵化した子亀が海に帰るのを見たのは初めて。良いタイミングで永田浜に寄れて良かったです。

お客様からは「めっちゃラッキー」との一言を頂きました(*^^*)
その後は宮之浦でお客様の用事を済ませた後、日も落ちたので宿に帰りました。

明日から いよいよ台風が近づきますが、せっかく台湾から来られたお客様です屋久島を楽しんで頂けるようにサポートしていきたいですね⭐️
大荒れの日を含めた4日間ですが 楽しんで帰って欲しいと思います(^^)