MENU
屋久島ヴィラウルー
屋久島のコテージ宿ヴィラウルーは2014年に開業しました。
2棟だけの小さな宿泊施設ですが、今まで2000人を超える国内外からのお客様に利用頂いております。
旅行プラン作りや屋久島観光の相談を受けることも多いので、その情報・経験を元に『屋久島観光情報ブログ』を運営しています。
遊び・体験予約は じゃらん がおすすめ
\ 屋久島の遊び・体験予約はじゃらんがお得 /

『じゃらんクーポン』を使えばお得にアクティビティが楽しめます!

※いま配布中のクーポンの取得期限は6/3~6-10

STEP
まずはクーポンをチェック

現在クーポンを配布中

屋久島観光について分からないことがあれば気軽にご相談下さい♬ お問い合わせ

屋久島の梅雨入り 梅雨明けはいつ頃?|梅雨時期の楽しみ方を紹介

屋久島の梅雨入り梅雨明け

6月~7月にかけて屋久島旅行を考えている方のなかには、このような疑問を持つ方もいるのではないでしょうか?

屋久島の梅雨シーズンはいつ?

梅雨時期に屋久島に行くのってどうなの?

梅雨ならではの楽しみはあるの?

この記事では屋久島の梅雨入り・梅雨明けの時期がいつなのか、梅雨時期に屋久島を訪れるメリットやデメリット、楽しみ方についても触れていきます。

屋久島を訪れる時期を決める参考になれば嬉しいです。

【屋久島観光のベストシーズンを知りたい方へ】

屋久島観光のベストシーズンはいつなのか、当館でもよくお客様からの問い合わせがあります。

でも、ベストシーズンは『楽しみたいアクティビティ』や『混雑具合』『天候リスク』など、何を重視するかによって人それぞれ違ってきます。

屋久島にいつ旅行行こうか悩んでいる方は▶失敗しない屋久島観光時期の選び方≫をまず参考にして下さいね。

目次

屋久島の梅雨はいつなのか

屋久島 レインウェア

屋久島の梅雨は、その年によって大きく変動しますが平均すると5月30日頃から7月15日頃までというデータが気象庁より出ています。

因みに気象庁におけるエリア分類だと、屋久島は九州南部エリアに入るのでデータを確認する場合には『九州南部エリア』を見ることで確認できます。

以下が2011年~2021年までの梅雨入り・梅雨明けのデータになります。

梅雨入り梅雨明け
2011年5月23日頃7月8日頃
2012年5月30日頃7月23日頃
2013年5月27日頃7月8日頃
2014年6月2日頃7月16日頃
2015年6月2日頃7月14日頃
2016年5月24日頃7月18日頃
2017年6月6日頃7月13日頃
2018年6月5日頃7月9日頃
2019年5月31日頃7月24日頃
2020年5月30日頃7月28日頃
2021年5月11日頃7月11日頃
気象庁 | 過去の梅雨入りと梅雨明け(九州南部)

ただでさえ雨の多い屋久島なので、梅雨時期になれば毎日のように雨が降っているんじゃないか……と心配される人もいるかもしれませんね。

梅雨前線が常に屋久島上空に居座れば長雨になりますが、前線は北上したり南下したりするのでず~っと雨が続く訳ではないんですよ。どんより曇りの日が多いですけどね。

でも梅雨前線が屋久島を通過する時は、大気が不安定になるので雷がゴロゴロと鳴り猛烈な雨が降ることが多いので注意が必要です。もし梅雨時期にトレッキングに行く場合には梅雨前線の動向は必ずチェックするようにして下さいね。

7月に入って夏の高気圧の勢力が強まってくると、次第に梅雨前線が上に押し上げられて屋久島から離れていきます。

そうなれば梅雨明け間近。雨が降る確率も減っていくのでいよいよ夏シーズンの到来となります。

梅雨時期に屋久島を訪れるメリットデメリット

梅雨時期の屋久島に行こうか悩んでいる方のために、梅雨シーズンに屋久島を訪れるメリットとデメリットについて解説します。

梅雨時期に訪れるメリット

【メリット】

①観光客が少ないので静かな屋久島を楽しめる

②飛行機やホテルなどがオフシーズン料金

③梅雨ならではの楽しみ方がある

梅雨時期の屋久島は冬季同様オフシーズンになります。

カフェや飲食店・観光施設や森の中など、どこも観光客の姿は少ないです。ゴールデンウィークや夏休みシーズンと比べたら雲泥の差。

人の少ない屋久島の森をのんびり気軽に探索するのは気分が良いですし、待ち時間無く飲食店を利用できることもオフシーズンの利点だと思います。

また、観光客が少ない時期なので飛行機やツアー・ホテルの料金が下がる傾向にあります。

梅雨が明けて夏休みシーズンになると、料金が上がるので旅行費を抑えたい方にとってはおすすめの時期と言えます。

6月~7月がベストシーズンと言える体験がいくつかあるので、この記事内のおすすめの楽しみ方≫でチェックして下さいね。

雨の屋久島で可能を楽しむならレインウェア選びは必須です。
レインウェアの選び方について興味のある方はこちらも合わせてどうぞ。

梅雨時期に訪れるデメリット

【デメリット】

①アクティビティが楽しめない可能性がある

屋久島を訪れる方の多くはトレッキングやアクアアクティビティを楽しみに来られると思います。

予約時点では観光日の天気は誰にも分かりません。

大雨の予報が出ていると縄文杉コースへの登山バスが運休してしまいますし、リバーカヤックなどの川を利用するアクティビティも休止になります。

現地の天気次第で予定が変わる可能性があるという部分がデメリットと言えます。

なので、トレッキングを予定しつつも行けなくなった場合を考えて、屋久杉を使った工芸品の製作体験などの代替えプランを考えておくとよいかもしれませんね。

雨の影響を受けにくいダイビングなどのアクティビティを予定するのも良いと思います。

梅雨シーズンおすすめの楽しみ方

梅雨シーズンがベストとも言える楽しみ方を紹介したいと思います。せっかく梅雨時期に来るのであれば是非体験して欲しいです。

ウミガメの産卵

屋久島 ウミガメの産卵

6月から7月にかけてはウミガメの産卵がピークを迎える時期。まさに梅雨時期が最適なんです。

ウミガメの産卵は『永田いなか浜』と『栗生海水浴場』で見ることができます。

詳しくは▶ウミガメ観察会について解説記事≫をご覧ください。

光るキノコの観察

屋久島 隠れスポット シイノトモシビダケ
 シイノトモシビダケ 【屋久島】

屋久島には数種類の光るキノコが自生しています。

雨の多い時期にならないと見ることができないので、梅雨時期ならではの体験ができます。

とはいえ必ず見られる訳ではないのが難しいところ。条件としては雨が続いたあとの曇りや晴れの日の夜に多く見られます。

もし興味があるのであれば、ウミガメの産卵や光るキノコの観察・ホタルスポット案内なども含めたナイトツアーを行っているツアーガイドがあるので利用してみて下さいね▼

▶アソビューでナイトツアーを予約する≫

光るキノコは群生地を知らない人が見つけるのは難しいと思います。個人で夜の森に入ることは危険なので、必ず現地ガイドの案内をつけるようにしましょう。

まとめ&参考記事

梅雨時期でも必ず雨が降っているとは限りませんが、雨に当たる確率は高いと思っていた方が必要な準備ができます。

トレッキングを目的とせずに屋久島をのんびりと散策したいという方の場合は、結構おすすめのシーズンだったりもします。

屋内で楽しめる観光プランを組み入れながら、観光日の天気を見ながら屋久島の森を散策するような流動的な旅行計画を立てると良いと思いますよ。

屋久島の梅雨入り梅雨明け

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

  • URL Copied!
もくじ
トップへ
目次
閉じる