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屋久島にはどんな楽しみ方がある?アクティビティや観光について紹介

屋久島の海 シュノーケル ダイビング

屋久島にはどんな楽しみ方がある?アクティビティや観光について紹介

屋久島の海 シュノーケル ダイビング

屋久島旅行を計画されている方の多くはトレッキングを目的の1つにしていると思います。
でも、それ以外にどんな事が楽しめるのかよく分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事では屋久島旅行を計画する上で最初に知っておきたい『屋久島の楽しみ方』について
紹介していきたいと思います。

参考にして頂いて旅行の計画作りに役立ててもらえたら嬉しいです。

目次

屋久島を代表する自然アクティビティ紹介

まずは屋久島で楽しめる自然アクティビティを紹介したいと思います。
山、海、川それぞれに屋久島の自然を満喫できるアクティビティが用意されていますので
ご自身にあう『屋久島遊び』を見つけて下さいね。

トレッキング

屋久島 観光 白谷雲水狭 苔むす森
白谷雲水狭 苔むす森 【屋久島】

屋久島で一番人気のアクティビティはもちろんトレッキング。
なかでも『縄文杉トレッキングコース』と『白谷雲水狭』の人気は高く、夏休みシーズンにもなれば
連日多くの観光客が訪れます。

縄文杉トレッキングは目的地である『縄文杉』までの往復10時間を歩く長距離コース。
長い長いコースですが、途中には名のある屋久杉や大きな切り株の中から上を見上げると♡の形に見えるウィルソン株があったりと疲れを忘れさせてくれるスポットが沢山です。

白谷雲水狭は一面を苔で覆われている美しい森『苔むす森』や壮大な景色が楽しめる『太鼓岩』を
主な目的地としたコースです。『苔むす森』までなら往復3時間20分程度、『太鼓岩』を目的地とするなら往復5時間程度かかります。

この他にも屋久島にはトレッキングを楽しめるコースがいくつもありますので、
体力や登山経験などを検討したうえで是非チャレンジして下さいね。

トレッキングのシーズン

屋久島でのトレッキングは通年楽しめますが、真冬は登山口までの道路やトレッキングコース
雪が積もることもあります。特に年明け以降の1月~2月は寒波が入るたびに通行止めになることも
詳しくは冬のトレッキングについてまとめた別記事をご覧ください。

シュノーケル・海水浴

屋久島の海 一湊海水浴場
一湊海水浴場【屋久島】

屋久島のすばらしさは森や山だけではありません。
美しい海でのシュノーケルや海水浴を楽しめるスポットがいくつかあり、道具さえあれば
個人でも楽しむことができます。

屋久島で『海水浴場』と『シュノーケルポイント』が楽しめるスポットは
一湊』『春田浜』『栗生』の3カ所になります。

シュノーケル・海水浴のシーズン

屋久島でシュノーケルや海水浴を楽しむなら6月~9月がおすすめ。
5月でも暑いと感じる日であればOK。海に入っても寒くない!というのを判断目安にしています。

ダイビング

屋久島 ダイビング

屋久島の近海は温帯の魚亜熱帯の魚が生息するため、魚の種類がトップクラス!
豊かな海の中を海中散歩しながら夏に黒潮に乗ってやってくる大型回遊魚やウミガメにも会うことが
できます。

ダイビングは『一湊元浦』という場所からエントリーするツアーが多いですが、
風向きによっては『栗生』などの別場所を利用することもあります。

ダイビングのシーズン

ダイビングはウェットスーツがあるので多少寒くなっても楽しめますが、
さすがに真冬は厳しいです。ウミガメによく出会える5月~7月を含めた夏シーズンがおススメ。

シーカヤック

屋久島 シーカヤック 海

専門のガイドツアーをお願いする必要がありますが、大海原をパドル一つで進んでいくシーカヤックは
日頃見る事のできない景色が楽しめるオススメのアクティビティです。

普段は遠くからしか見れないトローキの滝もシーカヤックなら滝つぼの前まで行くことができます。
海側から見る屋久島の景色は貴重

シーカヤックのシーズン

冬以外はシーズンと言えます。ただし真夏は強烈な日差しが降り注ぐので注意。
海上は日差しを遮るものが無いので日焼け対策は必須です。

リバーカヤック・シャワークライミング(沢登り)

屋久島 川 リバーカヤック

リバーカヤックや沢登りは専属のガイドツアーを利用して楽しむことをお勧めしています。
その理由は屋久島特有の急な川の増水。これは屋久島の川を熟知している人が一緒じゃないと
とっても危険なんです。

リバーカヤックは安房川で楽しむ方が多いですが、ガイドツアーによっては宮之浦川や栗生川でも
行われています。漕ぎ方から教えてもらえるので初心者でも安心です。
最近ではボードの上に立った状態でパドルで漕ぐ『SUP』のガイドツアーも人気。

沢登りはこれぞまさに屋久島の夏の楽しみ方!
最初は冷たく感じる川の水も次第に慣れて、滝をよじ登ったり、天然のウォータースライダーを楽しんだりしているうちにいつの間にか夢中になっているおすすめアクティビティです。

リバーカヤックもシャワークライミングもガイドツアーを予約して参加すれば、ライフジャケットや
ヘルメット、カヤック・パドルなどの必要装備を準備してくれるので、気軽に楽しめます。
ウォーターアクティビティなので『水着』と『タオル』だけ準備すればOK。

リバーカヤック・シャワークライミングのシーズン

屋久島の川の水は冷たいので、これらのアクティビティを楽しむなら夏!
6月は梅雨時期なので危険。梅雨明けした7月中下旬~8月がベストシーズンです。

屋久島の観光の仕方(楽しみ方)の紹介

ここからは自然アクティビティ以外の屋久島の楽しみ方を紹介していきます。

アクティビティ意外の楽しみ方というと『レンタカーを使って島内をドライブしながら観光スポットをまわる』というのが基本スタイルになります。

レンタカーを使いノンストップで島を1周すると所要時間は約3時間ですが、実際には途中であちこち
観光スポットや飲食店をまわるのでもっと時間がかかります。
どうせならじっくり丸一日ドライブ&スポット巡りに時間を使い、のんびりと島内を巡ってみるのも
楽しみ方の1つです。

代表的な観光スポットや屋久島のみどころについてはコチラ👇

ドライブでスポット巡り

屋久島観光 灯台
屋久島灯台 【屋久島】

アクティビティで遊び疲れたら、島内沿岸をぐるりと回る県道77号線・78号線をレンタカーで
走りながらのんびり観光スポットを巡るのがおススメ。
建造物やパワースポット巡り、カフェ・食事など気になるところに行ってみましょう。

温泉巡り

いわさきホテル温泉
出典:屋久島いわさきホテル

屋久島には日帰り入浴できる温泉が全部で9つあります。
それぞれ特色ある趣ある温泉ばかりなので、温泉巡りをするのもいいですね。

工作体験・体験工房

屋久島の体験工房 クラフト体験

自身や誰かのお土産にも最適な体験工房は雨の日のプランにも最適、
悪天候だったことも想定して『雨の日プラン』を想定しておくと良いですよ。

ウミガメ観察

永田浜【屋久島】
永田いなか浜【屋久島】

屋久島の『いなか浜』には、毎年たくさんのウミガメが産卵に訪れます。
永田の海岸はウミガメや砂浜を守るために様々な制限・ルールが設けられているので
個人で勝手に観察を行うことはやってはいけません。

ウミガメの産卵・孵化を見てみたい方は観察会(5月1日~7月31日)に参加するようにすれば
観察できるので予約するようにしましょう。
詳しくは永田ウミガメ連絡協議会公式ページを確認してください。

まとめ

今回は屋久島のアクティビティの紹介と屋久島の楽しみ方についてご紹介しました。

屋久島はトレッキング以外にも楽しめるものがたくさん。
ぜひ参考にしていただいて、旅行プランの組み立てに少しでも役立てたら嬉しいです。

釣りを目的に屋久島に来られる方も大勢います。
屋久島の釣り場の特徴&安全に釣りを楽しむポイントをまとめた記事もあるのでよかったら読んでみて下さい。👇


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