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屋久島ヴィラウルー
屋久島のコテージ宿ヴィラウルーは2014年に開業しました。
2棟だけの小さな宿泊施設ですが、今まで2000人を超える国内外からのお客様に利用頂いております。
旅行プラン作りや屋久島観光の相談を受けることも多いので、その情報・経験を元に『屋久島観光情報ブログ』を運営しています。
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8月の屋久島を紹介|気温・天気・おすすめ観光

屋久島観光8月

この記事では8月の屋久島旅行を予定している方屋久島に行く時期をまだ検討中の方のために8月の屋久島の観光情報を紹介しています。情報収集のお役に立てたら嬉しいです(^^♪

この記事を読んで分かること

・8月の気温と気候

・天気と台風状況

・8月おすすめの観光

・8月観光のデメリット

目次

8月の気温と天気

8月は気温も高く海や川のアクティビティに最適です。

屋久島の真夏の日差しは強烈なので、紫外線対策をしたり帽子を着用するなどの対策はしておくと安心です。

縄文杉や白谷雲水狭などの森林トレッキングは、標高も高いうえ木陰を歩くので、8月の真夏時期でも意外と快適だと思います。

屋久島の
8月気温
平地
(里)
標高1000m付近
(縄文杉・白谷など)
山岳
(宮之浦岳などの高山帯)
平均気温27.5℃19.5℃15℃
最高気温30.9℃22.9℃18℃
最低気温24.6℃16.6℃12℃
屋久島の標高別気温イメージ【8月】

8月は夏の太平洋高気圧の影響で晴れる日が多いのが特徴です。

8月の降水量は一年の中で最も少ない:平年値で256.5mm

8月は台風の影響が少ない

台風は真夏に多く発生するイメージが強いですが、8月は先ほども紹介した『太平洋高気圧』に屋久島が覆われていることが多い為、台風の直接的な影響を受ける事は少ないです。

台風の影響が少ないことは、降水量が一年の間で最も少ないという実績でも分かりますよね。

8月のおすすめ観光を紹介

8月の屋久島では以下の様なおすすめ観光が楽しめます。

8月のおすすめの観光

①トレッキング

②リバーカヤック SUPなどの川遊び

③海水浴 シュノーケルなどの海遊び

④ダイビング

⑤星空観察

⑥ウミガメの孵化

⑦野外温泉に最適

8月のおすすめをそれぞれ紹介していきますね。

①トレッキング

8月にトレッキングを楽しむのであれば、縄文杉・白谷雲水狭・ヤクスギランドなどの標高1000m付近のトレッキングコースを選ぶのが良いと思います。

その理由は標高がそこそこ高いので平地より涼しく、木陰を歩くことが多いので楽しくトレッキングできるからです。

宮之浦岳などの標高が高い山岳コースだと、森林限界を超えたエリアを歩くので8月の強烈な日差しを浴びながらのトレッキングになってしまいます。初心者にはちょっと大変だと思います💦

他に、モッチョム岳のような低い標高にある『里山』を選ぶこともできますが、暑い気温の中を歩くのでこちらも結構大変です。

もし行くのでしたら充分な水分を準備しつつ、まだ涼しい時間帯から歩き始めるのがおすすめですよ。

・8月のトレッキングは標高1000m付近のコースがおすすめ。
・山岳エリアと里山は暑さ対策を充分に。

②リバーカヤック SUPなど川遊び

8月は年間で一番雨が少ない月なので、雨による増水や濁りの心配が少ない『川遊び』に最適な季節だと言えます。

気温が高い時期のためリバーカヤック・SUP・沢登りなどのアクティビティを楽しむ方が多いです。

屋久島の川の水はかなり冷たいので楽しむのであれば真夏シーズンがおすすめです。

③海水浴 シュノーケルなどの海遊び

真夏に屋久島を訪れる方は『海水浴』『シュノーケル』を楽しむ方が多いです。中にはシーカヤックツアーに参加される方もいらっしゃいますよ。

屋久島の海水浴場は本土と違う特徴があります。詳しく知りたい方はこちらの記事でチェックしてみて下さい。

④ダイビング

屋久島では一年中楽しめるダイビングですが、例年7月~10月頃になると黒潮が屋久島近海にまで近づいてくるので、海の中の透明度があがります。

黒潮の影響で海水温が上がり、魚の種類や数が増えてくる時期に当たるのでダイビングのベストシーズンと言えると思います。

⑤星空観察

8月は雨が少ない月なので、星空観察に適した時期です。

月が出ていない闇夜であれば、天の川を含めた小さな星々まで見ることができますよ。

⑥ウミガメの孵化

産卵シーズンは8月上旬頃には終了するので、8月は子ガメの孵化がメインになります。

「永田ウミガメ連絡協議会」が開催している観察会に参加することで、子ガメの放流を体験することができますよ。

事前にウミガメの生態や注意事項などのレクチャーがあるので、全く予備知識が無い方でも安心です。

➡2022年のウミガメ観察会はコロナの影響により開催中止となっています。

⑦野外温泉に最適な時期

屋久島には8つの天然温泉があります。

その中の『平内海中温泉』と『湯泊温泉』は海の傍にある野外温泉なので、気温の高い夏時期におすすめです。

特に『湯泊温泉』はお湯の温度がぬるめなので夏に入るのが丁度良いです。春先や秋だと寒くて湯から出られないことも……。

8月は良く晴れて星空が綺麗に見えます。温泉に浸かりながら満天の星空を眺める贅沢を体験してみてはいかがでしょう。

8月観光のデメリット

どの時期に旅行をしても、人によってはデメリットと感じてしまうことが必ずあります。

8月の屋久島観光についても『気になるところ』を書き出してみたので参考にして下さいね。

8月観光のデメリット

デメリット① 旅費が高くなりがち

デメリット② 人が混雑している

デメリット③ 虫が多い 

デメリット① 旅費が高くなりがち

これは屋久島に限ったことではないかもしれませんが夏休みシーズンの旅費は高くなりがち。

一年で最もにぎわう観光シーズンなので『航空チケット』や『ホテル』の料金が上がってしまいます。

とはいえ長期休暇がとりやすいのが夏休みシーズンなので、他の時期を選べない人も多いと思います。

少しでも旅費を抑えるために旅行サイトなどの『割引クーポン』や『キャンペーン』は必ずチェックしてみて下さいね。

≪クーポンなどお得情報≫

デメリット② 人が混雑している

8月は観光客が最も多い時期です。

縄文杉や白谷雲水狭といった有名なトレッキングコースはもちろん、人気のある飲食店は待ち客がいる程です。

一番注意しなければいけないのがレンタカーやツアーガイドの予約です。直前になると空きが無くなるので早めに手配しておく方が安心ですよ。

デメリット③ 虫が多い

自然の多い屋久島なので、そのぶん虫の数もとても多いです。

日中はクマゼミが鳴き、夜はカブトムシやクワガワなどの甲虫が光りめがけて飛来します。

8月はアブや蚊が多く飛んでいるので、苦手な方は防虫スプレーや防虫グッズを準備しておくようにしましょう。

まとめ

8月は天気も安定していて、トレッキング以外にも海や川のアクティビティが色々と楽しめるおすすめ観光シーズンです。

夏休みシーズンということもあって他の観光客が多い、島内が賑わう時期と言えますね。

8月の他にも自分に合ったベストシーズンを選ぶ方法について以下の記事で解説しているので、興味があれば参考にされて下さい。

屋久島観光8月

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